家族の理想の注文住宅

家族の要望は、旦那さんとも同じ光を多く取り入れられる家が一番の私たちのこだわりでした。なのでコの字型の家にし、どこからでも多く光を取り入れる家にしたいと考えました。そして私は明るいキッチンが希望だったので、大きな窓を取り付けるのではなく最高が取れるような窓の位置の工夫をしていただき、明るい光の入るキッチンにしました。旦那さんは音楽を聴くことが趣味なので、防音設備は難しくできませんでしたが、書斎という形で小さいながらも書斎を作ることがて巻きました。

子供については、ゆったりと子供が過ごす方のできる部屋を確保しました。

また、階段下に棚を作り机に見立てて勉強スペースを確保しました。部屋に閉じこもって勉強をするのではなく、家族のいるリビングで勉強ができるような工夫をと思い階段下に作業スペース兼勉強スペースを確保しました。将来子供が使うことが楽しみです。

家族の絆は深まったと思います。

たくさん揉めたし、たくさん言い合い、たくさん話し合った家づくりでしたが、それも大差棚時間だったのだと感じています。

猛暑日でも感じる一戸建ての断熱材の重要性

猛暑日なんかが続きますと、本当に「断熱材をちゃんと入れておいて良かったなー」と思います。数年前に宇土市に耐震住宅の一戸建て住宅を建てたのですが、その際に断熱材を削るかどうか迷ったのです。

わが家を設計してくれた設計士さんは、「外側をちゃんと作っておくことが、一戸建て住宅において重要です」と力説しました。そして分厚い断熱材がしっかりと入った高気密高断熱住宅を一押ししたのです。

けれども私は、正直「そこまで良い断熱材じゃなくてもいいでしょー」と思っていたのですよね。だって、断熱材ってピンキリですもん。値段にしてもそうなのです。それに、冷暖房があるのですから、そこまで外壁をしっかりと作らなくってもいいでしょーなんてことを思っていたりしたものです。

けれど実際に、しっかりとした断熱材の入った高気密高断熱住宅に、こうして住んでみますと、設計士さんの力説に大きく頷けるのです。確かに高気密高断熱住宅は、外の温度に影響されることが少なく快適です。外が40度近く上昇しようが、少しのエアコンで快適温度をキープしやすいので助かりますよ。結果省エネなんでしょう。

新築住宅を建てて良かったこと

新築住宅は強風や強い揺れが起きても設備の破損などがなく、安心して暮らせるため便利ですが初期費用が非常に高いためどのようにするか迷いました。最近は天災などが多くて中古の住宅物件は倒壊の危険性が高く、保険に入っても補償してもらえないため熊本市のハウスメーカーで相談すると新築を購入するように勧められました。新築物件はただ単に設備が新しいことを謳い文句としていることも多く、実際には揺れや強風に耐えられなくてトラブルが起きる場合もあるようです。

私は家族と相談して今後の生活を安心して暮らせるようにすることを考えて新築にすることを決めましたが、価格が高くローンの期間が長くて最初は迷いました。新築住宅は強い揺れが起きても安心して避難しやすく、快適に暮らせるため以前の中古の物件と比べると恩恵を受けていると感じたものです。

新築住宅を建てて良かったことは強風や強い揺れが起きても安心でき、余計な心配をせずに住みやすい環境を作れたことです。

家族で住むために注文住宅を選んだメリット

注文住宅は好みに合わせて間取りやデザインを決めることができ、個性的な存在になることが特徴です。家族はおしゃれな家に住むことをあこがれていたため、熊本市で注文住宅にすると願いが叶うと考えて依頼することを決めました。家を建てる時はおしゃれにすると快適に過ごしやすく、周囲からの見た目が良くて愛着を持てて良いものです。

家族で暮らす時は同じ場所で長く安心して住めるようにしたいもので、注文住宅はこのような願いを叶えてくれるためにこだわりを持って間取りやデザインを選ぶことにしました。依頼するハウスメーカーは要望を伝えるとスタッフがデザイン案を決め、かかる費用を細かく見積もってくれたために安心できて良かったです。

注文住宅はオリジナルのデザインにしてもらえることがメリットで、家族で住むために考えると満足できました。家は人生で一番重要な買い物ともいわれるように失敗をしないように決めたいもので、良いハウスメーカーに出会えて良かったです。